流産とは?

妊娠22週未満に子宮の中で赤ちゃんが死亡したり育たなくなって 妊娠が中断すること
をいいます。
細かくは、9週になっても赤ちゃんの大きさ、胎嚢の大きさが規定に満たない、
心拍が確認できないなどあるようです。

 
症状
主な自覚症状は出血と下腹部痛。 稽留流産の場合は自覚症状がない場合があり、超音波検査で 赤ちゃんが育っていないなどでわかる場合が多い。 初期流産の場合は軽い痛みや出血から症状がだんだん強くなる、 突然出血におそわれるなどいろいろなケースがあります。
 
初期流産の原因
ほとんど赤ちゃん側に原因があるといわれています。 受精卵の染色体異常が60%~70%をしめ、臓器が育たなかったなどがほとんどです。 よくお空に忘れ物をとりに帰ったなどといわれるように染色体異常がある場合などです。 人間は10人子供を産んだら、2、3人は育たないタマゴがあるといわれます。 私はその2、3人が始めの2人だったかもと先生に言われました。 よって、1人目を流産する確率は0.3%程度、 2人続けて流産する確率は0.03%程度であるらしいです。 2人目までは偶然、3人目からは検査が必要だとすすめられます。
 
他には黄体機能不全など。
黄体機能不全とは、排卵後に形成される黄体からのエストロゲンおよび プロゲステロンの分泌不全、あるいは分泌不均衡によって、 受精卵の着床にそなえた子宮内膜の分泌性変化が完全に起こらない病態とされています。 そのために不妊症の原因になったり、妊娠しても流産、 反復流産の原因の一つになるといわれます。 わかりやすく言うと、妊娠を持続する力が少ない、ということです。

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